AI時代の新概念「拡張脳」体験セミナー | ベテランの判断を組織の資産に
参加費無料 / 申込者限定:後日録画配信あり
📅 2026年7月29日(水) 🕗 20:00〜21:30 💻 オンライン開催(Zoom)

マニュアルは溜まった。
だが、現場は回っていない。

ベテランの「判断」を組織の資産に変える

AI時代の新概念 拡張脳」体験セミナー

なぜ、検索を強化しても「ベテランの勘」には届かないのか?

38年の現場実績と学術的実証(Zenodo論文公開済)に基づき、
既存のRAGやAIの限界を超える「判断の言語化」を体験する90分。

🛠️ ベテランの判断を
言語化する新概念
📄 学術的裏付けと
実証データ
💬 セミナー内で
Noemaを作成体験
     無料でセミナーを予約する

※強引な勧誘はありません。セミナー内で「判断の最小単位:Noema」を
1つ作成いただけます。

Facebookをご利用の方はFacebookイベントページからもご確認いただけます。

現場38年の蓄積と、学術的な裏付け

👤

講師実績

元サムスン電子役員

東京エレクトロン31年、サムスン電子6年(最終役員)を歴任。世界最高峰の現場で磨かれた知見。

📄

技術論文

DOI取得済み論文

DOI取得済み論文をZenodoにて公開中。arXiv投稿準備中の理論的背景。

DOI: 10.5281/zenodo.13915323
📈

実証実験

パイロット実験で実証

150クエリ、406Noemaを用いたパイロット実験で、従来手法(BM25等)を上回る精度を記録。

詳細データを見る

DX推進、ナレッジ共有で
こんな「壁」に当たっていませんか?

  • 最新のRAG(生成AI)を導入したが、
    回答の精度が低く重要な判断には使えない
  • 社内検索システムはあるが、
    結局「詳しいベテランに聞く」のが一番早い
  • ベテラン社員が退職するたびに、
    貴重なノウハウが失われていく不安がある
  • マニュアル化は進んでいるのに、
    現場のトラブル対応力が向上しない
  • 検索性は上がったが、
    若手がベテランと同じ「判断」を
    下せるようにならない

なぜ、既存の手法では「現場」が回らないのか?

その正体は、ナレッジマネジメントの「層の失敗」にあります。

多くの組織が取り組んでいるのは、情報の「検索(いかに探すか)」の強化です。しかし、現場で本当に必要なのは、その一つ上の層にある「判断(どう意思決定するか)」の共有です。

いくら文書(事実)を高速で検索できても、その背景にある「目的」や「文脈」が欠けていれば、ベテランと同じ判断を下すことはできません。

🗣️
つまり…

「事実」は見つかっても、「どう判断するか」が分からない。これが「層の失敗」です。

判断・目的の層 (拡張脳がカバーする領域)
  • 目的、価値基準、優先順位
  • 文脈、状況判断、意図
  • 判断のパターン、根拠
  • 経験に基づく示唆、気づき
↑ この上の層が欠けている
↑ 既存のRAGや検索はここまで
事実・検索の層 (既存手法がカバーする領域)
  • 文書、マニュアル、データ
  • キーワード、タグ、属性情報
  • 検索、マッチング、ランキング
  • 事実の抽出、要約

AIを賢くするのではない。
組織の「判断力」を拡張する。

新概念「拡張脳

ベテランの脳を、組織の基盤(Substrate)としてまとう。

「拡張脳」は、従来の「文書を貯める」アプローチを脱却し、
「判断を貯める」ことで組織全体の意思決定を高度化する
新しい知識管理の枠組みです。
AIを単なる「回答者」にするのではなく、
人間の判断プロセスを補完・強化する「基盤」へと進化させます。

✳️

判断の言語化・構造化

ベテランの暗黙知を再利用可能な知恵に

🗂️

文脈ごとに蓄積・活用

状況に応じた「根拠ある判断」を再現

🤝

組織の判断力を底上げ

若手がベテランと同じレベルで意思決定

📊

AIを基盤として活用

人とAIが協調する次世代の知的基盤へ

30秒診断:あなたの組織は「検索」と「判断」、どちらで詰まっていますか?

Q1. 社内のAI・検索システムを使っていて、こう感じることは?

Q2. 特定の人(ベテラン)に聞かないと分からないことは?

Q3. マニュアル整備と、現場のトラブル対応力の関係は?

Q4. ベテランが異動・退職する場面を想像すると?

Q5. 若手・中堅がベテランと同じ判断を下せるようになるまで?

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